昨日まで、リチャード・ボルスタッド氏の
NLPマスタープラクティショナー・コース
「マスタリング・ランゲージ」の通訳をさせていただいておりました。
英語で語られる言語パターンを日本語に。
通訳にとってはなかなかチャレンジですが、
その分、学びが多かったです。
特に、今回は日常会話の中で使えて、
相手の人生を変えるかもしれないような一文を、
どのように構成し、どのように語り、 どのようにコミュニケーションするか、
そして、言葉を超越した言語とは、、、ということを
通訳しながら復習する機会にもなりました。
トレーナーにとっては、構成の美しさがよく見える講座の構成の仕方、
いつもながら感動でした。
そして、今年は息子さんがセミナーをオーガナイズしていたこともあり、
いつも以上に、彼のセミナーの背景にある「愛」のエネルギーが満ちたコース。
その高い波動の中で、教えるリチャード、通訳する私、受講者のエネルギーが
とても心地よく循環していたように感じられました。
そういう場の中で、言葉を超越するコミュニケーションを、
誰もが体験していたように思います。
それは生命の連なり、ワンネス、、、愛そのもの。
そういうコミュニケーションを可能にするNLPというツールを
必要な場に届けていきたいと、改めて思うとともに、
日常でそれを自然に表現する人でありたいと、
改めて心に決めました。
脳科学者ジル・ボルト・テイラーがおっしゃるように、
「私は。。。」と言った途端に私たちは
宇宙という存在との連なりから自分を分離した自己意識を持つけれど、
その気になれば、いつでも宇宙とつながることができる 。
そして、その連なっている至福の状態は、
長年カトリックの修道女や仏教徒が修練する祈りや瞑想の先にある 境地。
生きていればいろいろなことがあるけれど、
そんな中でも、自分が宇宙の生の連なりの中にいることを
いつも心に留めておきたいですね。
改めて、全ての人間たちの愛おしさを感じる満月でした。
そうそう、私事ですが、
「ふたつの無意識が並んで先に進んでいるようだよ」
というお言葉を、リチャードからいただきました。
そんな風に通訳をすることを可能にしてくれているリチャードに、
感謝です。
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