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宇宙と連なる脳

30 07 2010

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昨日まで、リチャード・ボルスタッド氏の
NLPマスタープラクティショナー・コース
「マスタリング・ランゲージ」の通訳をさせていただいておりました。
英語で語られる言語パターンを日本語に。
通訳にとってはなかなかチャレンジですが、
その分、学びが多かったです。
特に、今回は日常会話の中で使えて、
相手の人生を変えるかもしれないような一文を、
どのように構成し、どのように語り、 どのようにコミュニケーションするか、
そして、言葉を超越した言語とは、、、ということを
通訳しながら復習する機会にもなりました。
トレーナーにとっては、構成の美しさがよく見える講座の構成の仕方、
いつもながら感動でした。
 
そして、今年は息子さんがセミナーをオーガナイズしていたこともあり、
いつも以上に、彼のセミナーの背景にある「愛」のエネルギーが満ちたコース。
その高い波動の中で、教えるリチャード、通訳する私、受講者のエネルギーが
とても心地よく循環していたように感じられました。
そういう場の中で、言葉を超越するコミュニケーションを、
誰もが体験していたように思います。
それは生命の連なり、ワンネス、、、愛そのもの。
 
そういうコミュニケーションを可能にするNLPというツールを
必要な場に届けていきたいと、改めて思うとともに、
日常でそれを自然に表現する人でありたいと、
改めて心に決めました。
 
脳科学者ジル・ボルト・テイラーがおっしゃるように、
「私は。。。」と言った途端に私たちは
宇宙という存在との連なりから自分を分離した自己意識を持つけれど、
その気になれば、いつでも宇宙とつながることができる 。
そして、その連なっている至福の状態は、
長年カトリックの修道女や仏教徒が修練する祈りや瞑想の先にある 境地。
 
生きていればいろいろなことがあるけれど、
そんな中でも、自分が宇宙の生の連なりの中にいることを
いつも心に留めておきたいですね。
 
改めて、全ての人間たちの愛おしさを感じる満月でした。
 
そうそう、私事ですが、
「ふたつの無意識が並んで先に進んでいるようだよ」
というお言葉を、リチャードからいただきました。
そんな風に通訳をすることを可能にしてくれているリチャードに、
感謝です。
 
 

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ソーシャル・アーティスト

23 07 2010

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「昔みたいにプランニングするのやめた」
と言う人が私の周りには何人かいます。
私も、実はそのひとり。
 
もちろん、大きな目標というかミッションはあるのですが、
以前のように、やりたいゴールを決め、
それを実現するための戦略を立て、
がむしゃらにそこに向かっていくような、
そんな計画を立てなくなったというのでしょうか。
 
それが今の在り方としてしっくりするというか、、、。
自分の道、自分のエリアだけの繁栄では、昔のように
心はときめかないし、意味を感じられないのでしょうかね、、、。
 
今情熱を傾けて実現したいと思うことは、
社会的な、地球的な規模のことで、
そこに向かうには、とうていひとりでは無理、、、。
そんな風に感じている人が増えているのかもしれません。
 
だから、ゆるぎないミッションに沿って前進するために、
自分に関してやりたいことは、
エッセンシャル・セルフ=コア・セルフをしっかり感じること。
 
そして、共創造=Co-creationできる人たちと
結びつくこと=Connection。
 
そんな動きをリードしていく人たちが、
ソーシャル・アーティストなのかもしれません。
 
その先駆者的存在にジーン・ヒューストン博士がいます。
「ソーシャール・アートの働きかけとは、進化的で、制限なくオープンで、
内的な理解と外に向けた表現の間にダイナミックな調和をもたらそうと努めること。
ソーシャル・アーティストとは、社会的な領域にフォーカスし、
バランスのとれた眼差しを持ち、必要なスキル・トレーニングを行い、
あくなき献身と新鮮なヴィジョンをもたらす人です。(略)
問題となっている状態に革新的な解決策を求め、現代の問題に関して
洞察やスキルや想像的なアイディアやより深い理解を追い求める、
生涯学び続ける人です。」
http://www.jeanhouston.org/meetjean.cfm

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確かなものは

14 07 2010

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新月の昨日、素敵な女性たちと
自由が丘で会食をしました。
かなり活躍されているヒーリングやカウンセリングをする方々ですが、
その謙虚さ、あくなき学びへの好奇心、楽しいこと好きが皆さん素晴らしいです。
その中に、年齢を重ね、そのご活躍から、TVに出てもおかしくない、
「大先生」と呼ばれてもおかしくないお方も加わってくださいました。
この方は「大先生=グル」として名誉欲や拝金に陥りません。
それは、根源が満たされ、
まだ成長できずにいるインナーチャイルドが
「認めて」「満たして」「愛して」と叫んでいないのだろうと改めて感じました。
「やっぱり愛ですよ」とその方。
 
この新月に、娘は17歳になりました。
今オーストラリアに滞在しているのですが、
メールでメッセージが送られてきました。
彼女は今、思春期という心が柔らかく
変化する時期にいます。
自分の力で世界に出て自分を試してみたい、
という自立心の芽生えから、
私とぶつかることも、今年は何度かありました。
「私の育て方が、、、」と思ってしまったことも何度かありました。
 
ところが、このメールには
客観的にとらえた自分の心模様のこと、そして
感謝の言葉がつづられていました。
はい、当然、私は涙ぼろぼろです。
 
100%正しい子育て法なんてありません。
私自身、母として不器用な部分もありながら、
娘が生まれたときから、多くの人の愛をいただき、
多くの人に愛を分かつ人になってほしい、という思いを
いちばん大きなフレームにしてきて、
よかったんだな、やっぱり。
そう思える新月でした。
確かなものは、愛ですね。
 
 
 

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