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本当のガラスの天井

30 06 2010

6

オーストラリアの首相が女性になりましたね。
前ラッド首相が辞任に追い込まれての後任。
元副首相のジュリア・ギラード はまだ48歳。
 
企業のトップや政治家や官僚に、
やはりまだまだ日本は女性が少ないです。
平均年齢もかなり高い気がします。
 
一時期、glass ceiling=ガラスの天井
という言葉がはやりました。
管理職への昇進を阻む無形で
目に見えない性差別または人種的偏見のこと。
 
日本にはまだまだこのガラスの天井が
社会的にも文化的にもあります。
 
でも、本当のガラスの天井は
私たちの心の中に、、、
無意識の中にあるようです。
 
特に小さいころの経験、
長い年月、繰り返し繰り返し重ねた同じパターンの経験、
そこから、私たちは信念を作り上げ、
その信念が同じような経験を引き寄せ、さらに強化し、
その信念組織が物事の考え方の「フレーム=枠組み」になり、
それが新たに経験したことに意味付けをします。
 
それが私たちを動かす無意識のパワー 。
 
私たちを幸せや成功に導くフレームならいいのですが、
ときどきガラスの天井になっていることもあります。
 
こんなにがんばっているのに、、、どうしていつもこうなるの?
 
そう思っている場合、この見えない心のガラスの天井が、
あるかもしれません。
心の中をじっくり見つめて、
いらないガラスの天井は、そろそろ外しましょうか、、、
 
 
 
 
 
 

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みんなつながりたい

18 06 2010

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先ほど聞いていたレクチャーで、
compete=競争する
という言葉の語源の意味は
thrive together=共に栄える
とセミナー講師キャサリン・ウッドワード・トーマスが 言っていました。
 
競い争うのではなく、いっしょに 成長し豊かになっていく。
素敵な言葉ですね。
 
本当は、誰もが共に成長し、
共に豊かになり、共に喜びたいと
心の奥で、無意識のところでは願っているのでしょう。
 
でも、その心の奥、存在の根源、コア・セルフの 望みを、
ゆがめた形で表現していることも
多いかもしれません。
 
繰り返し怒りを表現している人も、
実は「つながりたい」。
どこかの時点で自分の表現を否定されたり、
存在を批難されたことで、
コア・セルフの望みを素直に表現できなくなってしまった。
その悲しみを伝えてくれているのが、怒りという感情、ということもあるでしょう。
 
他の人とつながりたい。
 
そのためには、自分の中の、
傷ついて取り残されて成長できずにいるパートを 、
(インナーチャイルド)
しっかり受け止め、抱きしめ、
愛を注いで育てなおしてあげて、
自分という全体につなげてあげる。。。
小さな植物を育てるように、子猫や子犬を育てるように、
そして赤ちゃんを育てるように。
 
そこから始めると、
ぐんとつながりやすくなりますね。
 
 

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よりスムースな変化のために

14 06 2010

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本日、セミナーでディルツの「(ニューロ)ロジカル・レベル」が
取り上げられました。
自分の問題がどこのエリアでひっかかっているのか、
価値観か信念か、能力か行動か、はたまた環境か。。。
それを明確にするために、
この論理の階層に当てはめてみると、
焦点を絞って取り組みやすくなります。
価値観、モチベーションがないから問題があるのか。
神経組織への指令である信念が何らかの行動を引きとめているのか。
やり方が分からなくて、成功しないのか。
やっていることが間違っているから、失敗を繰り返すのか。
所属する環境を一新しなければ変化は起きないのか。
 
それから、今日一つ感じたこと。
翻訳するときに、英語から日本語に言葉をかえるとき、
どの日本語にするか迷うこともあります。そんなとき、
私が原書の言葉を、どのような五感体験として感じるかを意識し、
その感覚と同じものを感じさせる日本語を選ぶことがあります。
同じように、新しい信念をインストールしようとするとき、
その信念の言語表現は、単なる言葉ではパワーがありません。
その言語が自分の中にどんな感覚を導き出すのか。
「私は○○をやります」
「私は○○ができます」
この二つでは、内側のエネルギーの質は微妙に違います。
○○を実現したいと思うとき、
どちらのエネルギーの質が私にしっくりくるのか?
そんな感覚の鋭さも、変化をより快適なものにするためには、
大事な要素ですね。
 
 
 

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セクシー・ムーブメント!?

3 06 2010

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いえ、そちらの話ではありません。
そちらの話と結びつけても一向に構わないのですが、
パラダイム・シフト、意識の転換という動きのお話。
じゃ、なぜセクシーなのか?
Creativity and passion is the sexiest combination
Rickie Byers Beckwith
創造性と情熱こそがいちばんセクシーな組み合わせよ、
と音楽を通じてトランスフォメーション(変容)を伝える
リッキーがテレセミナーで言っていました。
 
セクシーとはハイヒール、黒いランジェリー、、、とかいう表面的なことだけではなく、
インスピレーションを感じ、自分の中のいちばんの中枢が開き、
「そうそう、それ!」と全身全霊が生き生きして
気持ちがとってもよくなる状態。
それが生きている醍醐味、生命の味わい、、、そういう意味です。
 
今、自分にないものや欲しいものといった「不足」「欠乏」を出発点にするのではなく、
自分が生きたい豊かな世界をナンバー1の意図にして、
それを信じ、情熱を持って、ビジョンを創造していく。
それこそ、新しい意識の持ち方、、、そんなシフトは、
もう始まっています。
そんなムーブメントをさらにパワフルに、
さらにセクシーにするために、
Connection  Collaboration  Cocreation
Coreに還り、つながり、協働し、共に創造していきたいです。
 
 

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