『さとりをひらくと人生は楽でシンプルになる』の著者エックハルト・トールは、
『今』にしっかり全身全霊で存在することの果てしないパワーについて
著書の中でとても分かりやすいことばで説明しています。
日本語に訳されていないかもしれませんが、
新しい地球のめざめ、というテーマで書かれている本があります。
その中で、「意識」について語っています。
私たちが意識している“ドラマ”の中にだけ囚われているとき、
それはエゴ=自我によって生きているけれど、
そのエゴがやっていることや感じていることを
超越して気づく存在があります。
それは高次意識ということでしょう。
それは、ロジカルレベルのいちばん高い層(あるいはそれ以上)であり、
NLPから入っていく場合は、メタ・ステートまたはメタ・フレームということになるでしょうか。
そういう行動をすることの意味/重要性は何ですか?
そして、出てきた答えの意味/重要性は何ですか?
という具合に、層をあがっていくことが可能です。
思い通りに物事が進まない、状況が明確ではなく感情に囚われているとき、
深呼吸して、自分に聞いてみてはどうでしょうか。
そうすることで、自我に囚われない、豊かな智恵のある高次意識で
状況をとらえることができます。
Filled under: NLP









