「昔みたいにプランニングするのやめた」
と言う人が私の周りには何人かいます。
私も、実はそのひとり。
もちろん、大きな目標というかミッションはあるのですが、
以前のように、やりたいゴールを決め、
それを実現するための戦略を立て、
がむしゃらにそこに向かっていくような、
そんな計画を立てなくなったというのでしょうか。
それが今の在り方としてしっくりするというか、、、。
自分の道、自分のエリアだけの繁栄では、昔のように
心はときめかないし、意味を感じられないのでしょうかね、、、。
今情熱を傾けて実現したいと思うことは、
社会的な、地球的な規模のことで、
そこに向かうには、とうていひとりでは無理、、、。
そんな風に感じている人が増えているのかもしれません。
だから、ゆるぎないミッションに沿って前進するために、
自分に関してやりたいことは、
エッセンシャル・セルフ=コア・セルフをしっかり感じること。
そして、共創造=Co-creationできる人たちと
結びつくこと=Connection。
そんな動きをリードしていく人たちが、
ソーシャル・アーティストなのかもしれません。
その先駆者的存在にジーン・ヒューストン博士がいます。
「ソーシャール・アートの働きかけとは、進化的で、制限なくオープンで、
内的な理解と外に向けた表現の間にダイナミックな調和をもたらそうと努めること。
ソーシャル・アーティストとは、社会的な領域にフォーカスし、
バランスのとれた眼差しを持ち、必要なスキル・トレーニングを行い、
あくなき献身と新鮮なヴィジョンをもたらす人です。(略)
問題となっている状態に革新的な解決策を求め、現代の問題に関して
洞察やスキルや想像的なアイディアやより深い理解を追い求める、
生涯学び続ける人です。」
http://www.jeanhouston.org/meetjean.cfm
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