先日、海外のNLPプラクティショナーと話をしていたら、
「東京で行われたセミナーに参加したトレーナーが、とても有名なテクニックを
まったく知らなかったので驚いてしまいました。日本だけではありませんが、
きちんとNLPが身についていない人がNLPを教えていることがありますね」
と言っていました。
NLPが身につくとは、どういうことでしょうか?
技の前に、まずはNLPの前提を前提にして生きているか、ということでしょう。
自分と人のマップの違いを尊重し、心得てコミュニケーションをする。
人は、目標を達成するために必要なリソースをすでにすべて持っている。
心と体はひとつのシステムである。
失敗はなく、すべては次に活かせるフィードバック。
すべての行動には肯定的な意図がある。
人は完璧に機能する。
人は感覚を通してすべての情報を処理している。
理解したいなら、行動あるのみ。
そして、コミュニケーションの意味は、あなたが伝えることだけではなく、
あなたが得る反応でもある。
この前提を自分のものにするだけで、
生き方が洗練され、目標達成力が一段と高くなるのではないでしょうか。
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