先ほど聞いていたレクチャーで、
compete=競争する
という言葉の語源の意味は
thrive together=共に栄える
とセミナー講師キャサリン・ウッドワード・トーマスが 言っていました。
競い争うのではなく、いっしょに 成長し豊かになっていく。
素敵な言葉ですね。
本当は、誰もが共に成長し、
共に豊かになり、共に喜びたいと
心の奥で、無意識のところでは願っているのでしょう。
でも、その心の奥、存在の根源、コア・セルフの 望みを、
ゆがめた形で表現していることも
多いかもしれません。
繰り返し怒りを表現している人も、
実は「つながりたい」。
どこかの時点で自分の表現を否定されたり、
存在を批難されたことで、
コア・セルフの望みを素直に表現できなくなってしまった。
その悲しみを伝えてくれているのが、怒りという感情、ということもあるでしょう。
他の人とつながりたい。
そのためには、自分の中の、
傷ついて取り残されて成長できずにいるパートを 、
(インナーチャイルド)
しっかり受け止め、抱きしめ、
愛を注いで育てなおしてあげて、
自分という全体につなげてあげる。。。
小さな植物を育てるように、子猫や子犬を育てるように、
そして赤ちゃんを育てるように。
そこから始めると、
ぐんとつながりやすくなりますね。
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This entry was posted on 金曜日, 6月 18th, 2010 at 13:46:19 and is filed under お知らせ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.










むかっと来たその瞬間
その時に愛を注ぐには、繰り返しのイメージトレーニングがいるわね~
そうね、幸せも練習
(繰り返すこと)で上達するしね。