本日、セミナーでディルツの「(ニューロ)ロジカル・レベル」が
取り上げられました。
自分の問題がどこのエリアでひっかかっているのか、
価値観か信念か、能力か行動か、はたまた環境か。。。
それを明確にするために、
この論理の階層に当てはめてみると、
焦点を絞って取り組みやすくなります。
価値観、モチベーションがないから問題があるのか。
神経組織への指令である信念が何らかの行動を引きとめているのか。
やり方が分からなくて、成功しないのか。
やっていることが間違っているから、失敗を繰り返すのか。
所属する環境を一新しなければ変化は起きないのか。
それから、今日一つ感じたこと。
翻訳するときに、英語から日本語に言葉をかえるとき、
どの日本語にするか迷うこともあります。そんなとき、
私が原書の言葉を、どのような五感体験として感じるかを意識し、
その感覚と同じものを感じさせる日本語を選ぶことがあります。
同じように、新しい信念をインストールしようとするとき、
その信念の言語表現は、単なる言葉ではパワーがありません。
その言語が自分の中にどんな感覚を導き出すのか。
「私は○○をやります」
「私は○○ができます」
この二つでは、内側のエネルギーの質は微妙に違います。
○○を実現したいと思うとき、
どちらのエネルギーの質が私にしっくりくるのか?
そんな感覚の鋭さも、変化をより快適なものにするためには、
大事な要素ですね。
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This entry was posted on 月曜日, 6月 14th, 2010 at 0:20:39 and is filed under NLP. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.










翻訳も通訳も応用力を問われるお仕事ですね。
どんどんこなして、さらに精進されてる・・私の立ち位置から見ると、首が痛くなるくらい(●^o^●)上昇中!てか~んじ。
そういえば最近”あなたの長所は何?”
”あなたの子供はどんな性格ですか?”と聞かれて、答えに詰まりました。OO出来ます・・ではだめって言われたんだけど。
テイタム、みんな必要な角度で必要な速度で進化していると思うよ。比較はしようがない。。。
日本人は自分や自分の子どもの長所を言うことに慣れていない気がする。
そんなことを言うと、批難されるみたいな風潮があったように思うわ。
だから、練習することだわね。
長所が、いつでも言えるように。
海外で生活するには、
より必要な表現力かな・・
なら頑張ります!できればサポートお願いしますm(__)m