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命の連なり

12 04 2010

昨日、両親が50年前に挙式した都内ホテルのレストランにて

家族で祝会を催しました。

庭園の桜も美しく、春うららかな日曜日となりました。

 

父が突然スピーチをしてくれました。

あっという間の50年でしたが、

その間に子どもたちが生まれ、育ち、巣立ち、

かわいい孫たちもこうして生まれ、

とても幸せです、、、と。

 

家族が健康で愉しく集えることの喜びを胸に帰宅しました。

 

そして夜、マチャアキJapanという番組で、

アフリカの子どもが給食が食べられない、

飢えをしのぐために泥水を飲む映像を目にしました。

 

涙が止まりませんでした。せつなすぎて。

 

 命は、親から子へ子から孫へと連なります。そして、

それぞれの命が、その周りに 様々な命をつなげていきます。

 

ひとりひとりが、そのひとつひとつのつながりに

思いやりと愛を注げば、幸せが連鎖するのではないかと思うのです、、、

 

それは、今ここからすぐにできることだと、

改めて感じた夜でした。

 

categories Filled under: ガールズ・エンパワメント, NLP

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This entry was posted on 月曜日, 4月 12th, 2010 at 11:32:33 and is filed under ガールズ・エンパワメント, NLP. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.


2 Comments so far



  1. yan on 4月 12, 2010 22:24:36

    思いを寄せること。
    ありのままの自分でいられること。
    ただ、それだけで充分な気もしています。

    どんなことにも喜びはあって、たとえ悲しい出来事にでもそれは約束されていて、
    そして、それは大きな愛の一部で、その愛も多いなるエネルギーの一部。

    その大いなるエネルギーと人はつながっている。
    だからありのままでいることは、愛の一部。

    その人が本来の輝きでいるだけで、地球の反対側の誰かさんなんとなく、ハミングをするんじゃないかと思ったりしています。

    エネルギーの波紋ってあるんじゃないかしらね。

  2. Yoko on 4月 12, 2010 22:46:02

    Yanさん
    コメントありがとう。
    私も、エネルギーの波紋ってあるのじゃないかと思っています。
    だから、自分ができるだけいい響きを奏でられるようにしておくことが、まず最初に大事なことなのだろうと、思うこのごろです。
    先日書いたwalk your talkと同じように

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