天才リチャード・バンドラーが天才と尊敬する作家ロバート・アントン・ウィルソン。
この作家はかつてストーリー・テリングなどをしていたらしいけれど、
奇想天外な内容だけではなく、話の展開がすごかったらしい。
伏線をはりまくり、最後にすべてうまく閉じていく、、、
顕在意識を超えて無意識に語られるネステッド・ループ。
バンドラーは彼をモデリングしているのだろうか、、、。
和訳されているものに『コスミック・トリガー―イリュミナティ最後の秘密 』
『ピラミッドからのぞく目』などの小説があります。
私はこれらの和訳は読んでいないのですが、
世界的に活躍するNLPのトレーナー数人が推薦する本を買い、
読み始めてみたのですが、、、O.M.G.なんともチャレンジ。
人間の脳、意識がどのように機能するか、もっとも有効に活用するには
どうしたらいいか、、、に関する深遠な知識を高尚なユーモアでつづっています。
思いっきり彼の知的ループにはまりたいので、数日間休暇がとれたときの
“楽しみ”というラベル付けをして、つん読ことにしました。
ロバートはこう言っています。
「われわれは皆ピグミーに育てられた巨人で、
年がら年中、精神的に縮こまって歩くことを身につけてしまった。
われわれの本当の大きさ~全脳力~を解き放つこと、
それが本書の内容だ」
Filled under: NLP
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